お知らせ
補聴器で脳のトレーニング
補聴器をするために必須のトレーニング
あなたは知っていましたか?
補聴器を失敗したくない人に
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補聴器を失敗したくない!
令和の新常識を紹介します
難聴は年だからしかたない…
耳鳴りは治らないものだから…
こんな風に諦めてしまった患者さんを、私は数多く診てきました。
耳の悩みは本人にしかわからない、つらく、苦しいものです。
私たちは、患者さんに正しい知識やしくみを理解してもらうこと、補聴器を用いた新しい治療やトレーニングを施すことによって、たくさんの患者さんを笑顔にしてきました。
これらの成果を病院の患者さんだけでなく、難聴や耳鳴りで困っているみなさんにお届けし、日本中を笑顔にしたい。
そんな思いからこのプロジェクトを立ち上げました。
私たちと一緒に“聞こえる”自分を取り戻しましょう!
済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科
医 師 新田 清一

“聞こえる”プロジェクトとは
難聴や耳鳴りで悩んでいる多くの方が「聞こえが悪いのは歳だから仕方ない」と思っています。
症状の悪化にともなって、人との会話や外出が苦手になってしまったり、趣味を楽しめなくなったりという話も多く聞きます。
その症状は、果たして本当に諦めなければならないのでしょうか?
“聞こえる”プロジェクトは、宇都宮方式聴覚リハビリテーションの生みの親であり、補聴器診療・耳鳴り診療の第一人者である新田清一先生が中心となり、立ち上がったプロジェクトです。
「正しい知識」と「最先端の治療」「補聴器による脳のトレーニング」を行うことで、難聴や耳鳴りで困っていた生活の改善を行い、誰もが笑顔で幸せな毎日を送れることを目標としています。
新田先生が推進する「宇都宮方式聴覚リハビリテーション」は、補聴器を使って脳をトレーニングすることで難聴による生活の不自由や耳鳴りの症状を改善させる、今最も注目を浴びている最新治療法です。
しかし、まだまだその存在を知らない患者さんも多くいらっしゃいます。
このプロジェクトでは、そんな困っている患者さんや、患者さんを見守るご家族の方に「宇都宮方式聴覚リハビリテーション」を用いた「脳のトレーニング」を知っていただき、みんなで幸せになってもらうことを目的としています。
難聴や耳鳴りで悩んでいる方、困っている方、そのご家族、みんなが笑顔で過ごせる毎日のために。宇都宮方式聴覚リハビリテーションで、聞こえる自分を取り戻しましょう!
宇都宮方式
聴覚リハビリテーション
とは
せっかく高い補聴器を買ったのにたいして聞こえが良くならなかったという話をたびたび耳にします。
あなたは、補聴器がうまくいかずにつらい思いをしていませんか?
こんな経験はありませんか?
- 補聴器を使ったがうるさいだけで役にたたなかった。
- 高い補聴器を買ったが、たいして聞こえなかった。
- 補聴器がうまくいかないのは値段が安いものだからだと言われた。
- 補聴器を使ってみたが「本当に補聴器をつけているの?」と言われてしまった。
- 医療機関を受診したが治らないと言われた。
- 人との会話がつらいので人に会いたくなくなった。
- とにかく外に出たくないので、引きこもることが多くなってしまった。

医療機関を受診したり、補聴器を着けても思ったような結果を得られなかった人の多くは、生活がつらくても「もうどうにもならない」と諦めてしまっています。
また、精神的ストレスからうつになってしまう人も少なくありません。そんな方達のために開発されたトレーニングが、宇都宮方式聴覚リハビリテーションです。
あなたの聞こえの力を、
最大限に引き出す!
補聴器+調整+トレーニング =
あなたの脳を変化
医師管理のもとで行う
最先端補聴器トレーニング
宇都宮方式
聴覚リハビリテーション
- 脳を変化させて、あなたの聞こえの力を最大限に引き出すリハビリデーションです
- 個々の聞こえと生活の状況に合わせて、検査と調整を繰り返します
- 3ヶ月で最大の効果を目指す!最新リハビリテーション
- 補聴器がうまくいかずに諦めていたひとにも効果が期待できます
- 医師のもとで管理しながら進めるリハビリテーションです

ひとりでも多く、
聞こえで困っている人の
生活を改善したい
聞こえでお困りの方が使う医療機器が補聴器です。
しかし、その補聴器がうまくいかずに困っている方達を多くみてきました。
私たちが目指しているのは、聞こえで困っている人の生活を改善すること。
そして、つらい思いをしながら毎日を過ごしている人をひとりでも多く救うことです。
もし、あなたやご家族が補聴器がうまくいかないせいで毎日つらい思いをしているのであれば、宇都宮方式聴覚リハビリテーションをお勧めいたします。

患者さんの声
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補聴器は聞きたい時につければ良いと勘違いしてました。
補聴器の使い方は「聞きたい時につければいい」「静かなところから徐々に慣らしていく」だと思っていたので、最初から常時装用で多少うるさい環境でも使い続けるという説明を聞いて大変驚きました。
最初に補聴器をつけた瞬間、耳に様々な音が飛び込んできて驚いたと同時に、自分がどれだけ聞こえていなかったのかを実感しました。
トレーニングを続けた結果、聞こえの不安は解消されて、自分の好きなことに没頭するなど有意義な時間を過ごせています。
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3ヵ月頑張ってスムーズに会話できるように。
聞こえが悪くなり会話がうまく聞きとれないことで日常生活や仕事にも差し支えると感じたため、トレーニングをはじめることにしました。
補聴器をつけはじめた最初の頃は、電車や車の音、換気扇の音など周囲の轟音がつらく、途中でくじけそうになることもありましたが、先生や家族のはげましで3ヵ月頑張った結果、聞きとりに慣れスムーズに会話できるようになり、仕事上のコミュニケーションも心配せずにすむようになりました。
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せっかく買った補聴器を無駄に。
以前、補聴器をつけさえすれば、その瞬間から聞きとりが良くなると思い、自分の好みのデザインで選んだ補聴器を購入したことがありました。
実際に使いはじめると思ったように聞きとれず、せっかく買った補聴器を無駄にしてしまいました。
その後、聞こえを良くするには、トレーニングが必要なこと、自分の聴力にあった出力の補聴器を選ばなければいけないこと、専門の方による検査や調整が必要なことを知りました。正しいトレーニングにより、今は補聴器をうまく活用して楽しい生活を送れています。
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“聞こえる”プロジェクト youtube
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企業・団体サポーター、
個人サポーターを
募集しています。
“聞こえる”プロジェクトでは、様々な運用や活動を支援していただく、企業、団体、行政、個人などの各種サポーターを募集しています。
また、補助・援助などのお申し込みや、それらの情報を共有いただける方も募集しています。
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プロジェクトメンバーのご紹介
“聞こえる”プロジェクトを通じて、宇都宮方式聴覚リハビリテーションを推進するプロジェクトメンバーを紹介します。
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